実践ガイド  瑞牆山 大面岩左稜線

平成30年9月23日(日)

金峰山鷹見岩南山稜サミットリッジの予定でしたが、

昨日までの雨を鑑みて状態はあまり良くないと判断し、

比較的乾きの早い大面岩左稜線に変更しました。


やや湿っぽい感じはありましたが問題なく快適に登れました。

スラブ、フェース、カンテ、チムニーなど変化に富み、多彩な技術を駆使してのクライミングは充実感あります。

林立する幽玄な岩峰群に囲まれてのロケーションは高度感もあり、素晴らしいルートです。画像

スラブ状フェースのピッチ
                                     高度感満点のカンテ
画像
画像

カンテを過ぎてからのスラブ                大面岩トップから小ヤスリ岩、大ヤスリ岩、真中に瑞牆山
画像
画像








*  I さん感激・・・・・瑞牆山マルチはロケーションが素晴らしいです。

             岩頭群が無数に屹立する様は見慣れた日本の山岳シーンと明らかに違います。

             しかも樹林帯を越えて攀じ登ったものだけが知る世界、ガスが出たので幽玄そのもの。

             登りは結構必死でした、ただそれも今思い返せば楽しかったなーってことなってます。       

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

Mako-chan
2018年09月29日 10:13
23日、日曜日は快晴となりませんでしたが、大面岩左稜線、ガスがまとわりつき雰囲気は最高と見ました。
たぶん、登攀者も達成感が・・・。
 

Mako-chanは天気予報に誘われ、静かになった冨士山にいきましたが、展望はなしです。

興味のある方、掲示板を見てください。

この記事へのトラックバック