フィリピン・セブ島  クライミングトリップ

平成28年3月9日(水)~16日(水)

沢山の島からなる群島国家フィリピンにある、リゾート地セブ島。

トポはなく、最新のルート図はガイドのの頭の中にあるため、現地ガイドの同行が必要です。

東京は雨が降り冬に戻り寒い、飛行時間5時位でマクタン・セブ空港に到着。

時差1時間、突然の真夏32℃、暑い暑い。 

セブ住在の日本人大野さんにお世話になり、現地ガイド・メルベルを紹介いただき、6日間岩場を案内してもらいました。

宿泊のセブシティ・レイクホテル。セキュリティーは厳しくカードがないとエレベーターも動かない、社員教育もしっかりしている、そして部屋は広々居こごちが良い安心して滞在出来ました。


ポオッグの岩 石灰岩

運転手付きのタクシーを終日貸切、ホテルから行動食などを買い出ししながら行く。

貧富差は非常に激しく町を離れると、岩場の周りは壊れそうなトタンのバラック小屋が多かった。

車から10分くらいです。岩場は開放感があり風が抜けて気持ちが良い、グレードは少し甘めでした。

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一日中ニワトリや牛、ヤギの声が響いてのどかなのんびりした空気。
終日貸切で充実したクライミングが出来ました。


2日目はフィリピンで最も有名なカンタバコの岩場、車を駐車して10分くらいで岩場に着く。

取り付きは狭く急斜面でビレーがやりずらい、ルートには陽がガンガン当たっていた。

木が茂り開放感がなく蒸し暑い、同じ石灰岩だが昨日とは感触が違う。

グレードは辛めです。

駐車場から正面に見える岩場、10分位。  沢山の洗濯物が目に付く、平日でも沢山の子供たちが遊んでいる。
                                                      記帳して入山する
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               この先にクライマーのバンガローがあるが宿泊する気にならない
レンタカーは運転手付き、1日中ハンモックゆったりしている。
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3日目  朝スコールが来たが被った岩場雨でも登れる、平山ユージプロジェクトの岩場に行く。

ハイエースから地元の軽トラックをお願いして細い道を登って、岩場までは10分位の所まで運んでもらった。

アップは10A一本次は11Dそして12Cになり後は我々の手の届かない13&14ばかり、クライマーは登っていないので浮石が多く危険でした、トップロープで遊び良いレストになりました。

早めに上がりタイマッサージに行きました、かえってストレスになってしましました?


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畑は耕してあり働き者の村のようだが貧しい、倒れそうな家住んでいる。  
ブロッコリーやトウモロコシが植えられている。                  セブ大学の探検部が沢登り来た。
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10A岩は脆く危険                       岩が剥がれるのでトップロープで12Cはトライする

帰りも軽トラックのお迎えを頼む。
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この記事へのコメント

キャクツウ
2016年03月24日 09:44
  
またまた、石灰岩の岩だ!。花崗岩好きとしては・・・・。

でも、旅行の写真は見てみたいですネ。
  

では、また。
KYAKUTHU
2016年03月29日 13:23
あれあれ~???。
写真が増えたかな?????。
とみー
2016年05月01日 14:44
わたしもセブでクライミングしたいのだけど、大野さんを紹介してもらえませんか?
大野さんのブログからメールが出来なかったんです

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