ロッククライミング ギリシャ・レオニディオクライミングトリップ NO1

平成29年12月24日(日)~平成30年1月5日(金)

お正月の企画を検討中に、また今年も変わらず城ケ崎クライミングツアーかな?

ふっと思いついたのが、まだ日本にはあまり情報がないギリシャ・レオニディオに行くことを決める。

情報は一昨年安間佐千が、町お越しのクライミングフェステバルに招かれメガカンテ 5、14Aを登ったことくらいでトポも出発には間に合わず現地調達。

羽田から12時間フランスドゴール空港へ、そしてアテネ空港。レンタカーを借り海岸沿いを3時間半から4侍間ひたすら走る。
暗くなってから町から少し離れた宿泊のコテージ・アグロクティマに到着。

芝生の上に離れて数棟、立つ素敵なコンパクトな建物。

寝室からの日の出                   芝生の上に点在するコテージ
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       入り口に毎朝バスケットに朝食が届く         玄関脇の真紅のブーゲンビリアン 
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朝食はバスケットに豪華な詰め合わせが毎日8時頃に入り口のフックにかけてある。
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本日1番はトポを探すこと。  スポーツ店 PANJIKA(パンジカ) クライミング用品と朝食が取れる。
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メインスリートにある、パンジカの店先から岩場の岩壁がが目の前に迫っている。

ORAMA(オラマ)

まずは近場のORAMA〈オラマ)に行く。
どの岩場も駐車して10分から30分くらいで取り付けに行くことができます。

ここは6A&6Bが揃っている、長さは35~40mくらいあるがアップには丁度良い感じのルートです。
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        6C DIONYSOS PLAKA EXT、   青空の中、快適なルートでした。
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MARS(マーズ)

石灰岩独特の発達したコルネ、黒光りしているホールドそして長い長いルート中々手強いルートでした。

カラッとした気持ちの良い晴天、このエリアはとても人気があり昼頃には50人位のクライマーで賑わいました。

踏み後は明確で、歩きやすい。
30分位で到着、早くから沢山のクライマーで賑わっている。          E,S,A  6A+
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              BouboukI Ext, 7a+    38m  MOS
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             6b+   慣れないコルネに戸惑うがすぐに慣れる
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太陽が傾くと気温はすぐに下がりダウンやフリースが必要になる。

3日目は雨丁度良いレスト日になりました。

岩場の取り付きやパーキングの確認そしてお買い物、沢山あるレストランの確認。

町は治安が良く生活用品はほとんど揃っていて、安心して生活できる環境です。

八百屋さん                    スーパーそして肉屋さん魚屋さんもあります。
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100年続くピザやさん  ペーパーランチマットの写真は安間佐千のメガカンテとツインケイブのコルネ。
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NO,2にエリアの紹介は続きます。




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