ロッククライミング  小川山・烏帽子岩左稜線

平成30年5月4日(祝・金)~7日(月)

ゴールデンウイークの後半は北方稜線でしたが、小川山に変更。

天気を見て4日からに変更、駐車場は満車久しぶりに下から歩いた。

小川山は風は冷たかったが爽やか、岩は乾いて気持ちの良いクライミングが出来ました。

ソラマメスラブに行きました、先行パーティが登ってましたが、アップを終えルート譲ってくれました。

シーズン初めスラブは緊張します、丁寧な足置きで慎重に登りました。

甘食                                 三色すみれ
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                                   ソラマメハング
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スーパータジアン 11B 核心のスラブ             ソラマメハング・スーパー  11D
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5月5日         実践登攀ガイド  小川山・烏帽子左稜線

どうやら先行パーティが何パーティもあり大渋滞の様子。

9時に取りつきすぐに先行パーティに追いつく。

岩が冷たく手の感覚がなくなる。

4Pのピナクル付近は冷たい強風が吹き荒れ身体が凍えそうだった。

ここからショートロープに切り替え一気に先行パーティを追い越す。


5~6パーティ、12~3人を追い越し最後のチムニーを抜けてぶっちぎりでトップアウト。

12時10分に終了した。
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6日はマラ岩周辺に行きました。

皆さん最終日のようで早めの9時頃、マラ岩当面は30人位のクライマーがアップルートをさがして集り大賑わい。

川上小唄でアップしている、一時間もしないうちに各エリアに散って静かなマラ岩落ち着いてクライミングできました。
卒業試験    ○さん見事にクライミング復帰嬉しいです    
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卒業試験          センター試験
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レギュラー              イレギュラー
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つめたい風は吹きましたが空気はピリッと締り快適なクライミングが出来ました。


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この記事へのコメント

Mako-Chan
2018年05月14日 20:27
久しぶりに、スラブ・クライミングに挑戦。


相性の良い(好きな)花崗岩クライミング。
なぜか

体の動きは良く、心技一体になってきましたが、「出来ばえ点」の加算はなし、基礎点ぎりぎりかナ。


一例。
下から「そこはカニ足です!!!!」
「カニ足」てコンナ技術でしたヨネと体が反応。
しかし、2回目は筋肉疲労が激しく岩から剥がれ落ちました。

次回は、イメトレではなく、筋トレで挑戦します?。

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